善光寺@長野県

ここ2年ほど、毎年夏に仕事で軽井沢に行きます。金曜日に終わるのですが、夜までかかる仕事なので、大阪まで当日に帰り着くことができないため、一泊してから戻ることにしています。毎年、折角なので、どこかに寄って帰ろうと思い、今回は善光寺に行くことにしました。かつて、高校の修学旅行で長野県に来た際に、グループでの自由行動の日に、級友に連れてきてもらったことがありますが、あまり記憶に残っていませんでした。

長野の駅からバスに乗って善光寺の最寄りのバス停で降りました。まずは、腹ごしらえに目に留まった蕎麦屋に入って一杯いただきました。7月後半なので、さすがに長野でも暑かったです。目の前の参道を登って善光寺に向かいます。毎度のことですが、まずはお寺を邪鬼から守る仁王像にご挨拶してから、境内に入りました。

長い参道を歩いて大きな門まで辿り着きました。本堂はこの先です。西国三十三所を回り終わると、そのお礼参りに善光寺にお参りすると聞いたことがあります。そういうしきたりが本当かどうかは知りませんが、当方も一巡しているので、今回、その意味でも善光寺に来られてよかったです。さあ、いよいよ本堂に向かいます。

本堂内は撮影禁止なので写真はありませんが、とても立派な堂内です。ここに牛に連れられてくれば、初めて来た方は感動するんだろうなと思いました。当方も高校時代に級友に連れられてきた時も、すごいなと感じたように思います。やっぱり大きい建物には人は飲み込まれてしまいますね。近年は更に大きな建物や、様々なお寺を訪問しているので、圧倒されることはありませんでしたが、それでも、ありがたさを感じました。

有料ですが、堂内の真っ暗な地下を巡ることもしました。手探りで真っ暗な中を歩きながら、途中、お堂の真ん中あたりにある鍵を手で見つけ、触れながらお祈りをするとその願いが叶うというので、お祈りしました。今となっては、何をお祈りしたのか覚えていませんが、善光寺を楽しめました。(終)森田達也


御朱印


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